限度額と金利が一緒に変化する理由

あなたは知ってた?限度額と金利の変動が一緒になっている理由!

カードローンにおける重要な項目

カードローンを作ろうと思ったらまずは各社の条件を見比べる方が多いですよね。最近では各項目毎に会社の基準を見比べたサイトもありますし、インターネットがあれば比較検討も便利ですよね。
(⇒比較型ランキングサイトを参考にする

その中でやはり見るのは限度額と金利ですよね。二つとも実際利用するにあたって大きなウェイトを占めており、この項目だけで決められている方も少なからずいらっしゃるでしょう。そして限度額と金利を見比べていて、不思議に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは限度額が高ければ高いほど金利が安くなっていく法則ですね。限度額が高いという事は当然収入にも余裕がある方となり、限度額が低い場合がその逆だとしたら、限度額が低い方からたくさん金利を取るというのは、初めてカードローン作りをされる方には不可解だと思います。しかし実際事情を知ると、納得の理由がありました。

限度額と金利の関係

カードローンというビジネスは、借り入れ額が大きいほど相対して金利から得られる利益が増える為、限度額が低く少額しか借り入れられないなら、金利が高めでも会社としてはあまり利益になっていないのです。ゆえに限度額が低いのに金利が高くなってしまった…というのは、会社側からしてもそれが限界という事なのです。アルバイトでも作れるカードローンだと金利も上限まで達する事が多いので注意ですね。
(⇒アルバイトでもカードローンを組むには

限度額が高いなら金利も何故安くするのか。それは限度額を引き上げる事で、一度にたくさん借りてもらう為に金利を引き下げているのです。いくら限度額が多くても金利が高いなら、誰もたくさん借りるなんて事はしませんよね。

そして先にご説明した通り、金利が安くとも多額の借り入れをしてもらえば企業側は大きな収益になるので、金利を引き下げて借りやすい状態にしておくという事なんですね。金銭的に余裕があれば大きな買い物が増えるのも道理で、限度額を大きく引き上げるローン会社側も理に沿っていると言えるでしょう。

二つの関係は常に密接している

このように、金利を引き下げたいなら限度額を上げないといけませんし、限度額を引き上げるには仕事や信頼が大事となります。この事から分かるように、一日でどうこうなるものではありませんので、限度額を満額まで欲しいなら、一度は借り入れと完済しておくのも必要かもしれません。
(⇒限度額を引き上げる為にしなくてはならない事

大きなお金が必要になってから焦っても遅いので、普段からカードローンに関して有利になるように、お金周りはしっかりと管理しておきましょう。

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