初心者向けのカードローン知識返済編

使ったら返済しよう!カードローンを使い続けるなら心がけたい決まり

返済もセットで計画的に

カードローンでお金を借りたのなら次は返済について考えていきましょう。カードローンは簡単にお金を引き出せる為勘違いしやすいのですが、あくまでも『借りているお金』であるという事を忘れてはいけません。

今回はカードローン基礎の最後とも言える返済についてです。この段階を完璧にする事はカードローンにおいて最も重要ですので、最後までどうかお付き合い下さい。

返済日の把握は完璧に

まずは返済日だけはしっかりと覚えて守るようにしましょう。返済日を忘れるというのはにわかには考え難いですが、何事にもうっかりは付き物です。油断だけはしないようにしておきましょう。

返済日というのは基本的に一定の決められた日の中から給料日に最も近い日を選択するか、もしくは一定日数以内ならいつでもいいタイプの二つが多いです。

まず前者の場合、決められた日にちに、支払い方法によって定められた月々の金額を払っていく返済方法です。決まった日にちを守るという事が前提となりますが、その分スケジュールが決まっているので予定は立てやすく忘れにくいと言えます。私は主にこちらを使っていますが、スケジュール帳と併用するならこちらの方が都合がつけやすいですね。

後者であれば例えば支払い日数が三十五日以内なら、最後に支払った日にまた日数が更新されますので、どんどん返していける方ならこちらもいいですね。ただ、感覚がまちまちの場合は忘れやすいのはこちらなので、カレンダーなどにチェックを入れたいところです。
(⇒返済日が選べるローン

都合のいい返済方法を選ぶ

返済方法はATMからの入金、銀行口座からの引き落とし、口座振り込みの三種類があります。日にちと違い、各方法によりかなりオススメとそうでないものの差が激しいです。

まず一番のオススメはやはり口座引き落としです。口座引き落としというのは最初の手続きにおいて銀行口座の指定がやや面倒ですが、それさえ終われば口座にお金さえ入れておけばいいし、手数料もとられないので楽かつお得な方法です。私もこれにしていますが、やはり面倒が無いのは魅力的です。

そしてATM返済をサブ…任意返済に利用しています。カードローンはいかに余分なお金を随時返済していくかで完済までの時間も金利も異なり、当然早い方が良いです。そうなると口座から月々の最低金額を引いてもらいつつ、余ったお金は給料日前には返済に充てる…という方式です。専用のATMなら手数料も発生しなくてオススメです。

銀行振り込みなのですが、実は私は使った事がありません。というのも「振り込み手数料はこちらが負担」なので、余計なお金を払う事になってしまうのです。少額でも手数料も返済に充てれば利子の一部程度にはなる事を考えれば、この方法はオススメできないのです。

完済して真の終わり

そして返済を続けて完済すれば、ようやくカードローンの全てが終わったと言える状態です。ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

初心者の方が一連の流れを理解できるようにと申し込み、借り入れ、返済の三大プロセスに絞ってご説明させていただきました。私の経験上の意見も交えておきましたので、よりリアルな借り入れのイメージの助けになれば、と思います。

イメージが掴めれば後は実践あるのみです。極端な話、お金は借りないに越した事は無いのですが、それでもローンを組む機会というのは、この社会を生きるにあたって意外と機会があるものです。その際の知識として、是非お役立て下さい。

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