無人機でカードローンを申し込んでみた

無人機はどこまで出来る?実際に使ってみた諸雑感!

無人機とはどんなもの?

近年で流行り出したカードローンの無人機という物をご存じですか?

無人機というくらいだから人と対面する事無く、それでいてカードローンに関する手続きが可能なのですが、行った事が無い方にとっては未知数で「本当に人が居ないの?」とか「本当に手続きが出来るの?」という疑問があると思います。

そこで私が無人機を利用した雑感に加えて率直な結果をお知らせしたいと思います。無人機で消費者金融系カードローンを作ろうとされている方は是非ご覧ください!

無人機を使ってカードローンを申し込む

まず向かう先は無人の消費者金融の支店で、時刻はすでに夜の八時を過ぎていたのですが、24時間対応らしく電機は明々と付いていました。やはりお金を借りるという事で緊張しながらドアを開けます。

すると無人の謳い文句通り、ほとんどが白で統一された支店の中には窓口らしい物は無く、審査をしてくれると思わしき機器が設置された部屋と、そこから仕切られた待合室だけです。部屋自体は非常に綺麗で、待合室の長椅子も小奇麗に整備されていました。

私の番となり審査してくれると思わしき部屋へ。中はスーパーなどに設置されたATM用の小部屋よりもやや広めで、審査をしてくれる機械の前には椅子も設置されており、立ったまま操作をしないといけない、という事はありませんでした。

記入用紙に必要事項を記載します。機械にはモニターこそありましたが、用紙を記入する為のスペースもあったので狭苦しい印象はありません。そして記入が終わると差込口に申し込み用紙を入れます。何だかやけに明るい音楽と共に待機を促す文字がディスプレイに表示されます。

そして少しあと、用紙が排出されました。画面には「訂正箇所があります」との事で確認するも、チェックしても直す部分が見当たらなかったので、再び機械に挿入。またしても排出されると、いきなり機械の横に備え付けられていた電話がなりました。

驚きつつも出ると女性の声で丁寧に「○○の場所を訂正していただけますか?」との指示がありました。言われてみて見直すと指定場所が間違っており、修正をしました。このように無人とはいえ、全く人目が無いわけではありません。離れた場所に相談センターがあり、そこに備え付けの電話が繋がっているようでした。そこで修正箇所もチェックしているようなので、分からない事があれば電話した方が良さそうです。

そして修正して用紙をもう一度入れて、音楽と共に待つ事数分。驚きの事に、もう結果が出てきたのです。無人機はてっきり受付だけで後日結果を通達するものだと思っていた私には、店に入る前から審査を終えるまでの時間が、呆気なく過ぎたように感じました。

無人機でも一通りの事は可能

今回の体験から『無人機でもその日のうちに申し込んで、尚且つ結果も分かる』という事が判明しました。無人機は所詮人が居ないから…と思っていても24時間対応のセンターがあるので、恐らくはそこに人を配置する事で、支店の人件費などをカットしているのでしょう。

そうやって書くとあまりいい印象は無いかもしれませんが、お金を借りに行くというのは人目が気になるのは事実だし、人件費が削れれば金融会社にとってはさらなるサービス拡充が出来るので、双方のメリットがこの形態に行き着いた、と今回の事から分かりました。

以上が今回の感想です。無人機は気楽でスピーディーなので、抵抗がある方でも楽に操作が出来そうですね。

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