カードローンの対応できる状況まとめ

どこまで使える?カードローンが対応できる状況を考察してみよう!

カードローンの使い道は

カードローン、即ちローンという物は大体において、大きな買い物の際に足りない部分を補う役目があると言えます。ローンの中でもより自由な用途が魅力のカードローンなら、日々の生活の中で生じるちょっとした部分にも使える事でしょう。

そうした部分があってこそ私たち消費者の生活に最も根ざしたローン形態となりましたが、そうなるとローン本来の用途…大きな買い物、それこそ住宅や車といったローンの力を借りなくてはならない買い物においては通用するのか?

そもそもマイホームには住宅ローン、車にはマイカーローンという専用ローンもありますが、敢えてカードローンで組む事は出来るのか、そしてメリットはあるのか?有担保のローンとよくよく見比べてみましょう。
(⇒大きな買い物をする際に組むべきローン

カードローンはどこまで使える?

証書貸付の事をご存じの方ならお分かりかもしれませんが、やはり基本的にはカードローンよりも低金利な有担保ローンの方が、数百万以上の単位の借り入れなら便利な面が多いのは否めません。カードローンというのはローンの中でも最高の手軽さがある分、じっくり払うなら昔ながらのローンの方が有利な場面が多いのです。

車であれば数十万で買える物ならカードローンでも十分対応可能ですが、お手ごろな車を買うなら人によっては貯蓄で賄える場合もありますし、マイカーローンを組む事が出来ると考えれば、カードローンのメリットはポイント還元があれば付与されるくらいでしょうか。とはいえ下限金利のカードローンであるなら3%くらいで借り入れられる場所もあるので、その場合はマイカーローンの金利と相談して使い分けてもいいかもしれません。
(⇒ポイント還元があるカードローンを使ってみよう

そして住宅購入となると数千万単位にのぼる事もあり、カードローンの限度額ではどれも少々物足りないと言わざるを得ないでしょう。部分的にカードローンから…というのもローンが大変になるだけで現実的ではありません。どうしてもと言うなら、住宅ローンの支払いが残りわずかでカードローンの限度額内で返済可能なら、車と同じく金利によってはカードローンの支払いに切り替える場合の方が良い事もあります。

大きな買い物の少し手前くらいが一番頼れるカードローン

このように書くと中途半端に感じられるかもしれませんが、車や住宅と言った「人生において高額な物」よりも日常生活の中でつい予算をオーバーしてしまったというような「生活において起こり得る範疇」の補佐が一番カードローンに向いていると言えます。

言葉にすると曖昧ですが、学費や事故などによる医療費にぴったり、と書けばその重要性は伝わる事でしょう。あくまでも他のローン形態の得手不得手を理解するのがカードローンの上手い使い方では無いでしょうか。

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