カードローンの代位弁済

気になるフレーズ!カードローンの代位弁済ってどんなもの?

カードローンは急にお金が必要になった場合に、すぐに借り入れができるサービスとして、多くの方に利用されています。しかし、カードローンは簡単に借り入れが出来るがゆえに、何度か利用していると、だんだんと返済のことを深く考えずに利用してしまいがちになり、最悪の場合、借り入れたけれでも返済できない状態になった…という、いわゆるカードローン地獄にはまってしまうケースもあります。

カードローンはきちんと返済してこそ、その利便性はより高まると言えるのですが、返しきれないほどの金額になってしまい、挙げ句の果て、逃げ出してしまった場合、借り入れたお金はどうなるのでしょうか?

このまま返済が滞ってしまうと、カードローン会社側も大きな損失になります。そのため、カードローン会社側は前もって、クレジット会社や消費者金融業者を保証につけています。もし利用者が延滞などで、どうしても債務を支払ってくれないといった場合には、保証会社が代わりに債務を行う代位弁済を行います。

つまり保証会社が借金の肩代わりをしてくれるわけですが、当然、これで終わりというわけではありません。利用者は保証会社から借金をしているという図式になり、カードローンの利用も一切ストップされることになるのです。

代位弁済は借金を肩代わりしてくれるサービスではなく、肩代わりした会社から返済要求が来ることになるだけで、より強く返済を求められることになります。また、代位弁済によって、どこからもカードローン利用が出来なくなるなど、利用者側のペナルティは大きくなるのです。

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