年金受給者のカードローン

無職だけど年金受給者…カードローンは利用できる?

カードローンを行う際には、審査を通過することが絶対必要条件となります。その審査で重視されるポイントとして、「安定した収入があるかどうか」ということが挙げられますが、果たして年金受給しており、現時点で働いていない…つまり年金で生活しているという場合はどうなるのでしょうか。

かつては、年金を担保にしたローンというのは存在しました。しかし、年金を担保にしてしまうと、年金のみで生活している方々にとっては、それが生活の逼迫につながってしまうのです。

さらに、本来の目的は医療機関を利用する場合などに限定されていたのですが、審査がゆるいこともあって、実際の目的とは異なり、遊びに使ったりするケースも目立ったため、このようなローンは廃止されました。

しかし、年金受給者がカードローンを組むことは実は出来るのです。現在、民間の金融機関などが年金受給者を対象に無担保のカードローンを販売しています。つまり、たとえ無職であっても、年金を受給している場合は、もちろん借り入れの際には審査がありますが、その震災にも十分に通過できる商品も増えています。

ただし、カードローンでお金が手に入るわけですが、あくまでも借り入れているわけであり、当然ながら、きちんと返済しなければなりません。年金を生活の糧にしているケースもあるでしょう。

返済額が増えれば増えるほど、生活を逼迫することにつながりかねません。それゆえに、返済のために新たなカードローンを組んでしまうというケースに陥ってしまうこともあるのです。年金受給者は、年金によって生活しているわけですから、きちんと無理なく返済ができるか…そのシミュレーションをしっかり立てた上で、カードローンを利用するようにしましょう。

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