取引のある銀行でカードローンを組む

信頼をそのまま反映!取引のある銀行でカードローンを組むメリット!

普段の縁は大切に

人間の縁というのは巡り巡ってくるものであり、昔の縁が今になって役に立つ…という事はわりと珍しくありません。ゆえに情けは人の為ならず…という言葉が日本に広まったのかもしれませんね。

少し本題とずれてしまいましたが、カードローンにもそれに近いものが役立つ事があります。極端な話をしてしまえば、例えば仕事の関係で銀行の口座を作る事になってしまったとしたら、それは銀行との縁が出来たと言っても構いません。特に事業者の方であれば、大きな取引ゆえに銀行の役員の方とも懇意になったりする事も珍しくありません。

そして、そんな仕事での大きなお金を預けているとなると、銀行からすればお得意様と言える存在です。特別待遇というと何だか不正な聞こえにもなりますが、カードローンを作る上で大切な印象というのに影響するのは不思議ではありません。

大きな取引は向こうにとってもプラス

事業者であればやはり大きなお金を銀行に預けるわけですし、それと同時に資金源というのはいくつあっても無駄ではありません。そんな時に、銀行系カードローンを作る事を検討してみましょう。事業者向けカードローンを作るのも手ですが、限度額によっては銀行系カードローンの方が金利面で好都合の場合も少なくありません。

銀行系カードローンと言っても、何も取引の無い他行のローンを作ろうというわけではありません。そこの普段からお世話になっている銀行にさり気なく相談する形で、カードローンを作るかどうかの事を聞いてみましょう。

審査の厳しくなったローン業界において効果を疑う方も多いですが、こうしたコネクションというのは想像以上に効果を発揮する事があり、さらに普段の信頼においてもダイレクトに銀行側に伝わっているというのは、非常に大きなポイントです。何の接点も無いところであれば把握も時間がかかりますが、普段の付き合いがあればどういった状況かも分かってもらえますし、ある程度の算段は付けてもらえる事でしょう。

取引を増やし、より親密に

公平であるのが審査の条件ではありますが、普段からの取引があれば向こうから勧めてくる事も珍しくなく、勧めてくる以上はそれなりの条件を用意してもらえる事も十分考えられます。普段の付き合いというのは社会において重要なファクターになりますが、カードローンにおいてもまさにそれが言えますね。

銀行と仲良くしておくのは決してマイナスではありません。下心をあからさまにするのは問題ですが、支障が無い程度の関係は築いておいてそんは無いと言えましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加