信用機関に問い合わせて分かる事

自分の情報を整理するには!ローンにまつわる情報は信用機関に聞こう

審査に落ちたら見直したい事

大切な事と言えど、人間が意図して思い出せる、覚えている記憶の量というのは限られてきます。数日前ならともかく数か月前くらいの事というのは、曖昧になっていてもおかしくはありません。

カードローンの審査というのは、今までのローンに関わる行動が影響してきます。ローンに関わる情報というのはお金に関する事なので簡単には忘れないと思いますが、それでもある程度過ぎたら「いつ申し込んだっけ?」などという風に忘れる事も珍しくありません。

カードローンを申し込んだ時、落とされた経験はありませんか?それが一度だけでなく連続して数度となれば、あなたが把握しきれていない情報が足を引っ張っている可能性があります。

信用機関の情報は教えてもらえる

カードローンにおいて重要な審査基準となる情報は信用機関に保管されています。借り入れ状況や返済の遅れといった情報から、さらにはローン会社への申し込み状況や契約の有無まで、リアルタイムに保管されています。

ローン会社は審査の際にはここから情報を閲覧し、そして申し込み内容との相違や今までのローンにおける信用を計るのですが、ここの情報は、実は私たちも閲覧可能なのはご存知でしたか?
(⇒カードローンの申し込み用紙は正しい情報を書くべし

信用機関という少し重苦しそうな名前を聞くと門外不出の情報に聞こえますが、自分の情報であれば照会する事は可能で、最初にご説明した通りあなたの忘れていた重要な情報…例えば使わないまま更新だけを続けているカードローンの契約や、数か月前の審査落ちなど、今から審査を受ける際に問題となる情報が思い出せるきっかけになります。

こうしたカードローンの申し込みから借り入れ状況は、可能であればご自分でも記録しておくのが望ましいですが、私生活が忙しいとついつい毎日の中で忘れがちです。そんな時にカードローンを申し込むなら、予め信用機関に情報開示を求めて、確認の上で申し込むのもいいでしょう。

カードローンに影響する事は意外と多い

カードローンの審査に影響する事は意外なところに多く、それこそ固定電話といった見落としがちな部分など、例を挙げていけば驚くほど出てくる事でしょう。
(⇒固定電話がカードローン審査に影響する理由

そんな中で信用機関に残されている情報はある程度の保存期間があるとはいえ、リアルタイムであなたのローン情報を記録している機関です。うっかり忘れていた事もここに問い合わせれば分かる事が多いので、入り組んだ借り入れの自覚があるなら、一度情報整理も兼ねて問い合わせておきましょう。

自分に関わる情報は可能な限り自分で把握するようにし、申し込みから借り入れ、完済に至るまでしっかりと覚えておきたいですね。

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