カードローンの審査や申込みについて

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今あるカードローンを利用した、好条件へのステップアップ法紹介!

カードローンはステップアップを狙う

カードローンをお申込みになられた方で、このような経験はありませんか?それは「発行は出来たけど求めた条件に比べて物足り無い内容になってしまった」という状態です。そんな状況のご当人になれば複雑な気持ちかもしれませんが、実際のところ、これは非常に良くある事と言っても過言ではありません。

カードローン発行にあたってはローン会社が厳正なる審査を経て、その人の職業や信頼実績を考慮して融資枠を決定します。こちらの希望はあくまでも希望であり、最終的には希望と信頼実績のバランスによって決まります。ゆえに信頼実績が足りない場合は多少枠が狭まるか、あまりにも大きな要望であれば落とされる可能性が十分にあります。
(⇒信頼実績でカードローンの条件は決まる

では、信頼実績を一番確実に得る方法とは何なのか?信頼を得る為には、まずは希望条件内で無くとも作ってみる事から始めてみましょう。

信頼実績をステップアップさせるには

カードローンを作る事が何故信頼実績を得る方法となるのか?それはカードローンの返済実績が大きく関わっているからなのです。千里の道も一歩から、とは言いますが、それにも当てはまる事になります。

信頼実績で大きいのは、やはり何があれ「遅延無く返済をしてきたか」に集約されます。期日に返済をするというのは当然の事ではあるのですが、その当然を守ってもらわないとカードローンというビジネスは成り立たず、遅延が酷い人には貸し出しすら行ってくれなくなるでしょう。
(⇒カードローンの返済期日を守るべき理由

しかし、返済期日を守る事でそれは確実に『貸したら返してくれる』という信頼に繋がり、より多く借り入れてもらう事でローン会社の利益にもなるのですから、限度額に関しても増額に応えやすくなるのです。

もっと極端な話をするなら、用入りになった場合にまずは審査が通りやすいカードローンを作って借り入れ、それを着実に返済していって信頼が十分になったら、そのカードローンは解約して、本命とも言えるカードローンをより良い条件で作る、という方法があります。カードローンを複数所持するのは微妙だし、どうせならずっと使える一枚が欲しい!という場合にはこれも有効な方法と言えましょう。
(⇒解約してカードローンを整理してみよう

信頼実績があれば広がるカードローンの幅

このように、発行したカードの限度額が少なくとも悲観する事はありません。最初にカードローンを発行できた事である一定以上の信頼はあるという事を自覚し、今のカードローンを利用してさらなる好条件の足掛かりにする、くらいの前向きな気持ちでも問題無いでしょう。

信頼があればカードローンの条件も良くなり、さらに便利さは増します。その為の準備期間を手堅く過ごす事も大切なのです。

あなたはどっち?審査における職業の有利不利を調べてみた!

審査において重要な点

カードローンにおいて審査というのは融資の有無だけでは無く、融資に際しての条件を決定する重要な物です。具体的には仮審査において融資可能かどうかを見て、本審査で融資内容を決定するといった具合ですが、審査の種類よりも自分がどれくらいの条件なら通るか考える方がいいでしょう。
(⇒本審査と仮審査の違い

そこで借り入れの際に少しでも有利になる条件とは何なのか?それはやはり今現在のご職業が関係しています。簡単に変えられるものでは無いのですが、やはりどういった職業が有利か知っておくのは大事な要素と言えますね。

審査において有利と言われる職業

やはり一般的にも安定している、就くのが難しいと言われている仕事の方が全体的に給与にも優れ、カードローン審査においても有利となります。こうしたご職業であればさほど用入りの際にも困らなさそうに見えますが、やはり仕事柄大きな出費の可能性もあり、その際に大きく借り入れをしてもらいたいとローン会社は考えるのです。

安定と言えばやはり公務員ですね。昔に比べて給与削減や人員も減らす方針が著しいですが、それでも安定した地位というのには変わりありません。リストラといったものが基本的に無縁なのが大きく、ローン会社側も安心して貸し出しを行えるでしょう。

そして弁護士や医者といった仕事もかなり有利です。この二つは安定に加えて基本的な年収の高さから、場合によってはローン会社側から誘いが来るほどになっています。従って自分から申し込んでも特に問題無し、ローン会社側も十分な条件を用意してくれる事でしょう。

審査においてやや厳しくなる職業

続きまして、審査の際に若干厳しくなる職業です。これらの仕事は無理とは言いませんが、やはりローン会社側が求める安定性に疑問を持たれがちで、少々難しくなるといった感じになってしまいます。

まず、自由業…俗に言うフリーランスの方は、会社からの保障などを受けていない事から、やはり審査の際に疑問視が強くなります。さらに職場などへの確認電話も出来ない事から、どうしても会社勤めに比べて不利になりがちです。

そして少々意外かもしれませんが、自営業の方も少々難しくなります。一昔前で言えば企業すると言えば融資が受けられる時代でしたが、不況による倒産が相次ぐ時代になってしまっては、一部上場などでも無いと難しくなります。事業者の方は事業者向けカードローンを申し込めばわりと受かりやすく、そして条件も良くなると言われます。一度検討してみてもいいでしょう。
(⇒グレー金利によるばら撒きの時代

職業以外にも目を向けてみる

カードローン審査においてはやはり職業が重要な審査基準になりますが、何事にも例外はつきものです。例えお仕事をされていなくても資産家であったりすれば状況は変わる事がありますし、学生向けカードローンなどもあります。

仕事以外でも有利になる条件が揃えばあなたの審査結果は変わります。仕事を理由に審査前に諦めるのではなく、もう一度自分の身の回りを見返してみましょう。

今も価値がある一戸建て!カードローンでも有利になるその秘密とは?

住まいとカードローン

近年の不況により、お住まいが持家という方はすっかり減ってしまいましたね。住宅ローンの条件の緩和や土地代の暴落によりマイホームというのは随分コストが下がりましたが、不況になると給与が下がり正規雇用も厳しくなりますので、逆に遠のいてしまった印象すらあるでしょう。

相対的に持家自体の価値が下がったような昨今ですが、やはり財産である事には変わりなく、ある程度の余裕のある家庭であれば、マイホームを目指しているご家族も珍しくありません。

そして持ち家があるという事は、財産が影響するカードローン申し込みにおいても、審査基準の一助になる可能性は十分にあります。

一戸建てと賃貸のカードローン審査における違い

今では一人暮らしの方を中心に居住形態の中心を占める、マンションや借家といった賃貸ですが、カードローン審査においてはこれらの居住形態も審査において影響するのはご存じでしたか?

まず傾向で言うなら、基本的に一戸建ての持家の方が審査に際して有利と言われています。もちろん絶対条件というわけでは無いのですが、カードローンを作る以上、少しでも有利な条件で作るのは理想ですよね。

理由に関しましてはまず固定電話と同じで、その住所にどれくらい定着しているか、これからもするかがポイントとなります。住居も含めた安定性を好むローン業界において、財産と安定を意味する持家は貸し出す場合において魅力的でしょう。
(⇒固定電話がカードローン審査で有利になる理由

そして、最大の要因とも言えるのは財産ですね。住宅ローンなどにおいては担保として借り入れを行うくらいなのですから、大きな財産として見なされるのは間違いありません。例え住宅の支払いが終わってなくとも家を買えるくらいの信用はあるという事ですし、すでに無事に支払い終了しているなら、それはさらなる信頼に繋がる事でしょう。

持家は住居以上の意味も持つ

このように、一戸建ての持家というのは非常に大きな意味を多数持ち合わせています。不況ゆえに家を買うという行為からみんな遠ざかっていますが、財産として残る物として、そして信用の証としてまだまだ価値がある物なのは間違いありません。一戸建てを建てた直後はある程度家計も心許なくなりますし、その備えとしてもカードローンを作っておくのはメリットが多いですね。

カードローンは住居のお金までは引き出せずとも、そこに住まう方々の生活を支える力になってくれます。ご家庭があるなら、是非一枚は作っておきたいですね。

ここを越えれば間もなく審査終了!電話による在籍確認の豆知識!

仮審査の通過後に必要な事

カードローンの審査には主に仮審査と本審査があります。仮審査においては融資自体が可能かどうかを見極める役目が多いので、この審査さえ通ればとりあえず融資は受けられる可能性が高いと言えるでしょう。

そこでようやく本審査、融資の詳しい内容を決める為の査定が始まります。その一環としてあなたがお仕事をされている為の在籍確認として電話がかかります。この電話に出る事により審査は佳境に入ると言っても過言ではありません。

カードローンの中にはほぼ全ての手続きをインターネットで行える物もありますが、やはり直に声を聞いての確認は必要です。電話と言うと少し不安に思われている方も多いので、どんな事をするのか、簡単に知っておきましょう。

電話と言えど心配はほぼ必要無し

あなたの在籍確認を行うわけですから、当然職場に電話がかかってくる事になりますね。となると「会社にカードローンの審査を受けている事がばれる」と思うと、今後の事も考えてあまりいい気はしないでしょう。

ですが、それに関しては気に病む必要はありません。カードローン会社からの電話とはいえ「ローン会社の者ですけど○○さんはご在籍ですか?」とストレートに聞く事はありません。大抵は別件での電話で社名なども取り繕ってくれているので、心配をしているような事はほとんどありません。カードローンもお金を取り扱う微妙な事柄なので、その点に関しては向こうも配慮してくれています。

なので決して自分から「今日ローン会社から電話があります」という旨を伝える必要はありませんし、電話後もローン会社からだったと報告しなくて構いません。自白してしまう方が気まずい事になるでしょう。

話す内容に関してですが、こちらも在籍の確認さえ終わればすぐに切り上げてもらえる場合がほとんどです。仕事に大きな支障をきたすような長時間の説明はありませんので、出る事だけをとりあえず考えておけばいいでしょう。

ただ、場合によっては融資枠の大幅変更といった理由の説明があれば受ける事があります。その場合は申し込み時に知らせた携帯からある程度の時間を取って話す事になるので、余裕があればすぐに説明を受けておきましょう。

電話の後はいよいよ大詰め

電話に出る場合でも特別な事を話す必要はありませんので、電話に出た時点で本審査におけるあなたのやるべき事は終わったと言っていいでしょう。とはいえこの後審査結果が決まるわけですので、あまりにも問題のある態度や言動であれば融資枠に多少の見直しが起こる場合はあります。余計な事は言わないように、とりあえず聞き手に回っておきましょう。

時代は変わりましたが、やはり金融関係だとまだまだ電話における確認や電話自体の有無は大きな意味合いがあります。いつでも出られる携帯電話と審査に有利に働く固定電話を備えておき、職場に電話をもらうなら、出られる時間帯を通知しておきましょう。
(⇒固定電話が審査に役立つ理由

カードローンに適性年齢はあるの?一般的な見方から分かる方針とは

カードローンに適性年齢はあるのか?

人間は生まれてからずっと年齢を重ねていきます。年齢を重ねる毎に自分を含めた身の回りは変化し、出来る事が増えれば、同時に出来なくなる事というのも出てくるでしょう。それは自然な事ですね。

カードローンもそのうちの一つです。カードローンというのはお金を借り入れる行為ですので、その行為に相応しい年齢、自分の行動に責任が持てる年齢である二十歳以上である事が求められます。無論二十歳になったからと言って無条件に貸し出してくれるというわけではありません。
(⇒カードローン申し込み前に最低限必要な知識

二十歳以上になれば申し込みは可能ですが、カードローン自体に適性年齢というものは果たしてあるのか?調べてみて分かる事がありました。

カードローンに向いた年齢

申し込みは二十歳以上であれば可能ですが、もしも最高の条件のカードローンが欲しいなら、そのまますぐに申し込むのは多少微妙と言えるでしょう。何故なら、カードローン契約において好ましい年齢というのは、二十代半ばから三十代と言われているからなのです。

単純に考えれば「若ければ若い方がいいのではないか?」と思われるでしょうし、実際そうした若者向けにヤングローンと呼ばれるローンも用意されていますが、通常のカードローンにおいては「働き盛り」で尚且つ「ある程度の地位を築いている」事が一番好ましいとされます。

そうなると二十歳だとまだ学生であったり、会社に就職していてもまだ仕事を始めて経験が浅く不安定と見なされ、申し込みに関してはイマイチ信用が得いにくいというのが実情です。学生であれば学生用カードローンを検討する方が無難です。

その点二十代後半から三十代にかけては仕事において最も勢いがある年齢です。責任ある立場に就いている人も少なく無く、役職持ちなどであればさらに良い条件が与えられる事も十分考えられます。基本的には役職=高収入&安定ですし、これに関しては納得ですね。

年齢相応にカードローンを良くする

とは言え、年齢を重ねていても仕事が不安定だったり転職をして入社歴が短ければ、年齢の法則だけでは上手くいかない事も当然あります。あくまでも一般的に言われている年齢相応である事が大事ですので、それを基準に申し込みも場所を選んだり希望条件を変えたりと、自分に見合ったカードローンを作るようにしましょう。

カードローン申し込みは急ぎ過ぎても、遅すぎてもタイミングを逸してしまいますが、決して焦る事無く、ここぞというタイミングを見据えましょう。

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