失敗しないカードローン選びのポイント

申し込み前にチェック!カードローン選びに失敗しない三つのポイント

カードローンは申し込む前からが大事

カードローンの説明を見てその便利さに気付き、申し込みをしようと思われている方にお聞きしたい事があります。

それは「申し込み先を決める際にどこを見て決めたのか?」という所ですね。テレビCMやインターネット広告などを頻繁に出している大手企業なら失敗のリスクも下がりますが、初めて申し込むなら勝手が分からず、申し込もうと思ったきっかけになった場所にそのまま決めてしまいかねません。もちろんそれでもいいですが、出来る事なら良い条件でカードローンを始めたいと誰もが思うでしょう。
(⇒即決しないカードローンの作り方

そこで最低限見ておきたい、自分に見合っていてさらに失敗しない為の見ておきたいポイントをお教えいたします。基本的ではありますが、最初は誰もが見落としがちな点でもあります。見直す意味でもしっかりおさらいしておきましょう。

これだけは押さえておきたい三つのポイント

まず最初に見るべきなのは金利ですね。金利というのは低ければ低いほど返済が楽になるのでむしろ見ていない方のほうが少ないのですが、上限金利と下限金利となると、下限金利の方にばかり目がいきがちです。
(⇒金利は上限と下限を見ておくべし

下限も上限もどちらもあなたにとって無関係というわけではありません。自分が借り入れる前にどちらになるか予め検討しておき、そのうちどちらになるかで申し込み先を考えていきましょう。

次に見るべきは返済日ですね。これに関しては複数の日にちから自由に選べるものと一定周期の中で自由に返済するものと二種類あります。返済日なんて払えば一緒…と思われがちですが、給料日などの兼ね合いで近い日取りなどにしておかないと、ちょっと足りなくなって泣きついても事故扱いになり、今後に重大な影響があります。自分が守れる日にちであるか否かというのは想像以上に重要なのです。
(⇒一定期間内で自由に返せるプランとは?
(⇒返済日を守る事の大切さ

そして最後に貸付枠ですね。これは多ければ多いほど使い道は増えるわけですが、上限額が高いところが相対的に金利が安いとは限らないのです。なので自分が必要なほどの上限と負担になりにくい金利のバランスを見る意味でも、枠の確認は重要になってきます。過ぎたるは及ばざるが…と言いますが、カードローンでもそれは同じですね。

まずはこれだけ見てもOK

他にもカードローンは各社ごとに独自とも言えるサービスを備えている事がありますが、やはり今回挙げた基本的な部分が勝っているのが第一です。まずはこれらだけでも見ていただき、余裕が出てくれば他の要素を鑑みるのでも遅くはありません。

カードローンを最初に借り入れるとなると不安もありますが、今回のポイントを押さえたカードローンは優良な物が多いのが特徴です。必要な時には恐れずに利用してみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加