返済時に発生するコストを下げる

返済コストを下げよう!カードローン返済を長いスパンで考えてみる

返済にもコストがかかる

カードローンでお金を借り入れた場合、返済もスタートするわけなのですが、返済にも当然借りた分以上にコストが発生します。それは利息だけと思っていませんか?よくよく考えてみて『借り入れた以上に返済時にかかるお金』というくくりで見た場合、様々なコストが発生していると言えます。

ローンである以上利息は払うのは当然として、それ以外にコストが発生するとしたら、可能な限り他を抑えたいと思うのは当然です。では、一体どんなコストが存在するのでしょうか?

まず最も分かりやすい物としては、お金を返済する際に発生する手数料ですね。特に銀行振り込みを利用して返済をしている場合は振込手数料が発生しますし、ATMから返済を行うとしたら、提携先に手数料を取られる事も珍しくありません。これらが返済の際に主だった「利息以外のコスト」ですね。
(⇒返済方法の違いとは

実際利息に比べれば微々たるものかもしれませんが、長期的な返済になったとして毎月一回は発生すると計算したら、年額にして数千円を超すと考えたら、わりと馬鹿にならない値である事がよく分かります。銀行振り込みなら金額によってさらに手数料が割り増しになりますので、せめて他の方法に切り替える事を検討したいですね。

可能な限り返済コストを下げる

まず最初の解決策としてはカードローン返済を口座引き落としに変更する事ですね。口座引き落としは基本的に手数料は発生しないので、月々の引き落とし額を多めにしておけば、都度任意返済をしなくとも順調な返済が可能です。
(⇒任意返済とは?

次に手数料を下げるとしたらATM返済なのですが、これは提携先ATMを使う事で手数料が発生すると最初にご説明しました。なので、提携先では無く、自社ATMから返金をすればいいのです。例で言えば銀行系カードローンならその銀行のATMより返済すればいいのです。

立地条件などにより離れていれば手間になりますが、自社ATMを使いに行くついでに窓口で返済の相談も出来たりすると考えれば、メリットは十分あると言ってもいいでしょう。何より任意返済であるならATMからの操作が非常に便利なので、なるべく自社ATMまで向かうようにしたいですね。
(⇒カードローン返済の相談は窓口にて

年間くらいのスパンでコストは考える

「一回一回が大した節約にならないんならそこまでこだわらなくてもいいんじゃないの?」と思うのは最もですし、利便性=手数料と割り切れるならそれでも問題ありません。しかしこうした微々たるコストは常に年間支出で考える事が大切であり、年間で見た金額で何が出来る?と考えられるようになれば、見方はグンと変わるはずです。

一回一回のコスト削減でも出来る事はありますから、自分にとって身近で必要な物で考える癖を付け、浮いたお金でストレス解消をしてみましょう。

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