カードローン

無人機はどこまで出来る?実際に使ってみた諸雑感!

無人機とはどんなもの?

近年で流行り出したカードローンの無人機という物をご存じですか?

無人機というくらいだから人と対面する事無く、それでいてカードローンに関する手続きが可能なのですが、行った事が無い方にとっては未知数で「本当に人が居ないの?」とか「本当に手続きが出来るの?」という疑問があると思います。

そこで私が無人機を利用した雑感に加えて率直な結果をお知らせしたいと思います。無人機で消費者金融系カードローンを作ろうとされている方は是非ご覧ください!

無人機を使ってカードローンを申し込む

まず向かう先は無人の消費者金融の支店で、時刻はすでに夜の八時を過ぎていたのですが、24時間対応らしく電機は明々と付いていました。やはりお金を借りるという事で緊張しながらドアを開けます。

すると無人の謳い文句通り、ほとんどが白で統一された支店の中には窓口らしい物は無く、審査をしてくれると思わしき機器が設置された部屋と、そこから仕切られた待合室だけです。部屋自体は非常に綺麗で、待合室の長椅子も小奇麗に整備されていました。

私の番となり審査してくれると思わしき部屋へ。中はスーパーなどに設置されたATM用の小部屋よりもやや広めで、審査をしてくれる機械の前には椅子も設置されており、立ったまま操作をしないといけない、という事はありませんでした。

記入用紙に必要事項を記載します。機械にはモニターこそありましたが、用紙を記入する為のスペースもあったので狭苦しい印象はありません。そして記入が終わると差込口に申し込み用紙を入れます。何だかやけに明るい音楽と共に待機を促す文字がディスプレイに表示されます。

そして少しあと、用紙が排出されました。画面には「訂正箇所があります」との事で確認するも、チェックしても直す部分が見当たらなかったので、再び機械に挿入。またしても排出されると、いきなり機械の横に備え付けられていた電話がなりました。

驚きつつも出ると女性の声で丁寧に「○○の場所を訂正していただけますか?」との指示がありました。言われてみて見直すと指定場所が間違っており、修正をしました。このように無人とはいえ、全く人目が無いわけではありません。離れた場所に相談センターがあり、そこに備え付けの電話が繋がっているようでした。そこで修正箇所もチェックしているようなので、分からない事があれば電話した方が良さそうです。

そして修正して用紙をもう一度入れて、音楽と共に待つ事数分。驚きの事に、もう結果が出てきたのです。無人機はてっきり受付だけで後日結果を通達するものだと思っていた私には、店に入る前から審査を終えるまでの時間が、呆気なく過ぎたように感じました。

無人機でも一通りの事は可能

今回の体験から『無人機でもその日のうちに申し込んで、尚且つ結果も分かる』という事が判明しました。無人機は所詮人が居ないから…と思っていても24時間対応のセンターがあるので、恐らくはそこに人を配置する事で、支店の人件費などをカットしているのでしょう。

そうやって書くとあまりいい印象は無いかもしれませんが、お金を借りに行くというのは人目が気になるのは事実だし、人件費が削れれば金融会社にとってはさらなるサービス拡充が出来るので、双方のメリットがこの形態に行き着いた、と今回の事から分かりました。

以上が今回の感想です。無人機は気楽でスピーディーなので、抵抗がある方でも楽に操作が出来そうですね。

カードローン申し込みは慎重に!一回一回を大事にしたい理由とは?

引き際を見極めるべき理由

カードローンを申し込んでいると、時には融資側の基準にそぐわず、審査落ちする事だってあるでしょう。審査に落ちる事で落ち込む方もいらっしゃますが、カードローンの審査は昔と違って厳格化しており、スムーズにいく事の方が減ってきたのも事実です。落ちたといっても諦めず、悪かったと思う点を改善していきましょう。
(⇒カードローン審査が厳しくなった理由

とはいえ、諦めずにもう一度チャレンジするにしても、同じ場所にすぐ申し込むのは控えた方がいいでしょう。例えばそこがいかに魅力的で是非欲しいカードローンであったとしても、むしろそうした良い条件のカードローンだからこそ控えたい理由があるのです。

同じ場所に連続で申し込むべきでない理由

何故連続で申し込むべきでないのか?それにはまず理由を簡単に明らかにするとしたら、一度落ちたところにすぐ申し込んでもまず落とされるからなのです。

まずカードローンに申し込んだ時点で履歴が信用機関に登録されるので、もう一度送ったとしてもすぐさま信用機関の情報を参照され、仮審査の時点ですぐに落とされるでしょう。
(⇒仮審査と本審査の違い

また、可能であるなら他の場所に申し込むのも数を絞るか、本命があるとしたら避けておくのもいいでしょう。これも前述した信用機関に審査落ちの情報も登録されている為、他の場所にも数多く申し込むなら「よほどお金に困っている」と判断され、審査においてマイナスポイントになってしまう事でしょう。

審査に落ちてどうしてもお金が必要!という場合には消費者金融系のカードローンを優先的に申し込んでもいいでしょう。銀行系カードローンに比べて審査基準が緩めなのが魅力で、尚且つ審査速度も速いのが特徴です。急いでいる融資には力を発揮してくれる事でしょう。
(⇒消費者金融はスピーディな審査が魅力

時には申し込みから離れるべし

申し込みというのはするだけなら何度でも、何か所でも可能ですが、記録が残る以上は回数は絞って確実な場所に申し込むのが理想的です。だからといって基本的な条件を無視していい事にはなりませんが、作れない事が分かっている申し込みはデメリットしかありません。その事だけは理解しておきましょう。

申し込みに失敗してすぐにカードローンが必要無いなら、敢えてしばらく申し込みはしないのも未来の為になります。余裕があるなら焦らず、長く付き合えるカードローンに備えておきましょう。

キャッシングがあるならカードローンは必要?二つの性能を徹底比較!

カードローンの代わりになりえるか

クレジットカードをお持ちになった方でキャッシング機能という物を付帯させた事はありますか?これはクレジットカードのショッピング枠に加えて現金を引き出せるキャッシング枠を貰える事により、いざと言う時に現金での借り入れが可能です。
(⇒クレジットカードとカードローンの違いについて

そして借り入れと言えばやはり低金利の銀行カードローンが有名です。銀行と言えば一昔前の証書貸付による大きな借り入れも応じている事もあり、信頼も抜群です。
(⇒信頼ある銀行カードローンの秘密

そうなると疑問に思うのは『クレジットカードのキャッシングは銀行カードローンの代わりになるの?』という事ですね。クレジットカードも欲しいけどカードローンも作っておきたい…と思う方には悩ましい問題ですよね。そこで銀行カードローンとキャッシングを見比べてみました。

どちらを優先するかによって決める

先に結論を言うのであれば、ただ単に借り入れ枠が欲しいなら銀行系カードローンを作る方が有意義であるという事です。餅は餅屋と言いますが、やはり借り入れなら銀行のカードローンです。借り入れに関しては現状一番なのではないでしょうか。

まずキャッシングと銀行カードローンの最大の違いは、その借り入れ限度額にあります。キャッシングというのは言わばクレジットカードの付帯機能であり、メインとは言いにくい部分も持ち合わせています。ゆえにクレジットカードのショッピング枠に比べてキャッシング枠は大体数分の一くらいに抑えられる事が多い為、大きな現金が必要な時には物足りません。

他にも金利でも少々高く付き、クレジットカードであるにも関わらずキャッシング機能の方が重要に思えるなら、いっその事銀行カードローンも作ってキャッシング機能は使わないのも手ではあります。

一枚兼任に価値を見出せるか

とはいえキャッシング機能付きクレジットカードは信販系カードローンとも呼ばれるように、信頼実績があれば、カードローン並みに限度額が充実する事もあります。そうなるとクレジットカードも使えるカードローンのような感覚にもなりますので、有用性の高い一枚になる可能性を秘めている存在とも言えますね。

とは言え長い目で見ればカードローンなら銀行の方が優れているのも事実ですので、先にカードローンも作るつもりなら、審査に受かりやすくする為にもクレジットカードからキャッシングを外しておいてもいいかもしれませんね。

最先端の技術を使おう!スマホアプリでカードローンはさらに便利に!

時代はスマートフォンへ

近頃の携帯電話と言えば、すっかりスマートフォンが主流になりつつありますね。高機能携帯であると同時に超小型パソコンの異名も持つだけあり、まだまだ使える人とそうでない人に分かれているパソコンに比べて近い性能でありながら、手軽さで大きく軍配が上がる代物です。

特にインターネット接続に関しては非常に高性能であり、性能が並み程度のパソコン以上に快適なインターネット閲覧が可能です。そしてインターネットに積極的に進出しているカードローンも、その存在に敏感です。
(⇒カードローンとインターネットの親和性

スマートフォンと言えばやはり多彩なアプリケーションですね。このアプリと呼ばれる機能を自由に追加する事で自分にとって非常に便利な存在になり、中にはカードローンを使っていく上でそれを補助してくれるアプリも作られています。一体どんな物なのでしょうか?

アプリを利用してより快適にカードローンを使う

インターネットには随分馴染んだと言えるローン業界ですが、スマートフォンのアプリケーションというとまだまだ開拓中の部分もあり、参入については企業ごとにまばらといった感じです。もしもよく使うカードローンがあれば、公式サイトなどでアプリの有無をチェックしてみましょう。

そして公式が作ったアプリがあるなら使ってみるといいでしょう。インターネット閲覧が可能なのでそのままでも専用サイトにアクセスして閲覧可能ですが、良く作り込まれたアプリなら、その閲覧を大幅に助けてくれます。
(⇒専用サイトで利用明細をチェック

また、アプリにより機能は異なりますが、ローンの計算をしてくれたり、さらにはGPSを使って近辺の支店や対応ATMの検索をしてくれたりと、予想以上にカードローンを使いやすくしてくれる機能が満載なのです。アプリ自体の値段も大体が無料ですので、カードローンを良く使う方なら、是非入れておきたいアプリの一つにもなりえますね。

便利な物はどんどん導入していこう

スマートフォンはそのままでもインターネットを利用したカードローンの利便性向上に繋がりますが、専用アプリケーションを積む事でそれは格段に向上する事になります。まだまだ参入できていなかったり、アプリ自体が未完成だったりする事も多いですが、今後はさらなる展開も期待できる、勢いのある分野と言えそうです。

カードローンを扱う上で便利になっていくのは誰もが望む事です。最先端の技術を恐れることなく利用し、あなたの返済も利用もどんどん便利にしていきましょう。

リボ払いと定額支払い、利用者にとってお得な方を選ぶには?

リボか定額か

カードローンの月々の支払いになると、大きく分けると二つに絞られると言えます。一つはカードローンではお馴染みとも言えるリボルビング払い、もう一つは定額払いと呼ばれるものです。

定額払いは文字通り毎月自分が決めた金額を支払っていく方法、リボルビング払いは月々の最低金額以上の決められた金額を払い、借り入れ残高が減れば減るほど、月々の支払い額が減るという方式です。こうして聞くとどちらもそこまで大差が無いように感じますね。

ですが、実際は返済ペースにおいて、かなりの違いがあると言わざるを得ません。返済をこれから始める方の場合はリボルビング払いを何となく選ばれている方も多いですが、それは少し考えてからの方がいいかもしれません。

手間を減らして早く払い終えるなら

ここまでのご説明でお分かりかもしれませんが、私は定額支払いを推奨しています。リボルビング払いは無理なく返済出来て良いと謳っていますが、やはり良い面以外はなかなか公にはならないものです。

リボルビング払いで残額スライド方式だと、先にご説明したように残りの返済額に応じて月々の最低支払額が減少していきます。つまりは返していけばどんどん楽になる…というのは事実なのですが、そこだけしか見てないと、足元をすくわれる事になります。

ローンの返済というのは基本的に発生した利子に返済額を充てていきます。つまりは利子を引いた金額が実際の借り入れ額から減っていくという事でして、月々の支払金額が減れば減るほど実際の借り入れ残高は減らないのです。

その点定額なら自分が金額を定める事により、別途指示がない限りは毎月その金額を支払っていく事になります。変更が若干面倒ではありますが、変動が無い分支払い終了までの算段をしやすいのが特徴です。

また、任意返済も合わせる事で素早くローンは終わりますが、その任意返済分を予め算出できるなら、月々の定額支払い分に合わせておく事で、自分で振り込みに行く手間も省けます。カードローンを使うなら家計簿をつける事も大事ですが、定額支払いであればこういう時に金額の決定がスムーズになりますね。
(⇒カードローンは任意返済でスムーズに終わらせる

無駄なくシンプルな定額返済

元々ローンと言えばリボルビング払いでは無く、月々の定められた金額を返済する方式しかありませんでしたが、カードローンの台頭により随分と存在感を増していきました。月々の負担減という意味では使用者のリスクも多いですが、それ以上に支払いが長引く事でのローン会社の利益になりやすいので、推奨されるのは仕方がないというところかもしれません。

切迫した家計ならリボルビング払いで凌ぐのもいいですが、最終的に見れば早く完済する方が、利用者にとってお得なローンになります。余裕が出てくれば切り替える事も検討するようにしましょう。

どっちがお得!?カードローンとキャッシングの違いとは!

キャッシングとカードローン

クレジットカードとカードローンの違いについては比較的早く理解がいくと思いますが、カードローンとキャッシングの違いについては未だに多くの方が違いに気付けず、さらに線引きですら曖昧なのが現実です。

そうなると各々で違いを見つけて使い分けるのが賢い方法ですが、先に違いを理解しておかないと、どちらかを使い続けて「やっぱりこっちが良かった」と後悔する事も考えられます。

そこでクレジットカードとキャッシングの違いについて簡潔にまとめました。どちらかを利用したいと思われている方、是非ご覧ください。
(⇒キャッシングの基本要項

カードローンとクレジットカードを使い分けるには

もしもあなたがある程度の大きな金額の借り入れを検討しているなら、カードローンを素直に組むのが一番です。特に銀行系のカードローンを組めれば低金利もあって、長期的な返済の負担も大幅に緩和してくれるでしょう。
(⇒低金利が魅力の銀行系カードローン

カードローンは借り入れ専門のカードの為、現金を借り入れるなら当然特化しているカードローンの方が優れている場面が多いのです。金利や返済額の融通など大幅に有利ですので、借り入れが先ならまずはカードローンを組みましょう。

対してキャッシングは、カードローンに比べて金利が高めで枠もそこまで拡張出来ない事もあって、借り入れメインや長期的な返済計画を練り込むには少々荷が重いと言わざるを得ません。

しかし、クレジットカードに付帯しているという点は優秀で、普段の買い物をメインにしつつ、どうしても現金ではないといけない場面でのみ使う、という用途なら、キャッシングでも十分対応可能でしょう。ある程度の枠が用意出来たのなら、カードローンの役目もある程度はこなせるでしょう。ただ、支払いなどを考えると心許ないのが事実です。借り入れの機会が増えるようならカードローンの併用も視野に入れましょう。

借り入れならやはりカードローン

このように、カードローンは借り入れに特化しており、クレジットカードは買い物がメインとなるアイテムです。双方とも役目を兼任する事は出来ても物足りない部分は多いので、余裕さえあれば双方とも作っておけばより対応できる状況は増えるでしょう。

カードという媒体は便利ですが、役割もきちんとあります。それを踏まえたカード作りを意識してみましょう。

良い条件は利用実績から!焦らずカードローンの条件を変えていく意味

予め知っておきたい事

カードローンを作るにあたり、より良い条件を求めるのは当然の事ですね。カードローンをより使いやすくする為には金利と言った基本条件が優れている事が第一であり、それこそ条件が悪いカードを作っていても、使う機会はほとんどありません。
(⇒カードローン選びの基本的なポイント

それは恐らく初めてカードローンを作る方でも同じことを考えるでしょう。初めてカードローンを作るという事は少なからず使う事を想定しての事だと思うので、使うなら当然良い条件を要求する事でしょう。

しかし、いきなり最初から最高の条件のカードローンを作るのは、特別な事情でも無い限り少々難しいと言わざるを得ません。

最高の条件にする為には

まず最初にカードローンにおいて求める点として、十分な枠、借り入れ限度額があります。これは少ないよりは多い方がいいの典型例とも言える項目で、多ければよりたくさんの使い道が思いつく事でしょう。

しかし、今まで一切ローンを組んだ事が無い方は信頼実績に欠けると判断され、最初から十分な枠を用意してもらえる事は少なく、まずはお試しという意味でも低めの限度額が用意される事は珍しくありません。もちろんその枠内で利用しつつ問題無く返済していけば、今後の限度額増枠に繋がります。
(⇒申し込みに重要な信頼実績とは

そして同様に、最初から低金利というのも難しくなります。というのもこの金利と言うのは限度額と密接に関係しており、一般的に限度額が大きくなればなるほど金利も下がっていく仕組みになっています。(⇒金利と限度額の関係

ゆえに限度額と金利に関しては、まずは返済などによる信頼実績を積む必要があります。焦らず提示された条件で使っていき、徐々に条件を良くしていくつもりで利用していきましょう。

例外として、弁護士や公務員といった特定の職業などであれば、最初から十分な条件で用意してもらえる事があります。該当するお仕事に就かれているなら、それを当て込んで申し込んでみるのはいかがでしょうか。
(⇒カードローン審査に有利な職業とは

焦らない事も最高のカードローンにする条件

信頼というのは交友関係にも当てはまるように、借り入れに関しても時間をかけた積み重ねが重要となります。最初から良い条件ばかり求めすぎるのは良くありません。焦らない事も最高のカードローンに出会う為の第一歩と思っておきましょう。

信頼実績は難しいようで、普通の事をしていけば自然と積み重なっていくものです。余裕のあるうちにしっかりと借り入れと返済をこなし、次に備えておきましょう。

自分に合った日を選ぼう!返済日が選べるカードローンの使い方

返済日も慎重に選びたい

カードローンには会社毎に返済日が設定されており、当たり前ですが、この返済日は厳守する事が大事であり基本です。一般的な基準としては、給料日の近くで尚且つ直後が好ましいとされています。
(⇒返済日を忘れてはいけない理由

給料日に近い方が払い忘れも無く楽ではありますが、事情があって別の日にしたい、もしくは自分で決めた日で返したい…そう思う方も少なくありません。

基本的にはローン会社側が決めた返済日に応じる事になりますが、中にはある程度こちらが自由に決めていい場合もあります。制約は当然ありますが、返済日が選べるとなると、使い勝手の幅も広がる事でしょう。

返済日を選ぶには

返済日を選べる場合、二つの方式が主となります。完全に自由というわけにはいきませんが、選べる方が自分の都合で返せるので、融通が利かせられる事も多いでしょう。

まず良くある選べる形式として、一月のうち特定の日にちの中から選ぶという物です。こちらはそんなに珍しいものでは無く、銀行や消費者金融問わず、多くのローン会社で採用されています。

最初に記述しました通り、これは七日を基準にした場合は七日、十七日、二十七日と三択うちからもっとも給料日に近いものを選ぶ事になりますが、ローン会社によってはこちらの選択を尊重してくれる場合もあります。とはいえ給料日に近い方がローン会社としても安心ですので、出来れば自分の給料日を鑑みた日取りを行いたいところです。

次の形式としては一定期間内に都合がいい日に返済する方式です。これは口座引き落としでは無く、ATMなどから返済する場合に選択できる方式です。
(⇒様々な返済方法

こちらの方の特徴は例えば三十五日以内にと期間があった場合、決まった日から三十五日以内ならいつでも返済は大丈夫という事です。そして返済を行った日からまた期間が更新されてそこからまた三十五日以内に、という具合に、期間内ならほぼ自由返済と言っていいのがこちらの方式です。

自分で払いに行く手間はありますが、自分の都合が優先できて、尚且つ自分で入れる分任意返済もまとめてしやすいのが利点です。予め日にちに検討をつけて自分の都合を合わせられる方なら非常に便利と感じるでしょう。

自由は規定内でこそ得られる

こうして返済が選べるのも、信用実績から審査に通過できたからこそです。それゆえに日にちに関わらず返済できる能力を求められているという裏返しであるのが分かります。カードローンがクレジットカードに似た信用払いのような部分があるからこそですね。
(⇒カードローンとクレジットカードの違い

その信用は基本的な規約を守っているからこそ得ています。自分が期日に返せるような日を選び、より多くの信用を勝ち取りましょう。

女性の方必見!女性に嬉しい配慮が満載のレディースローン!

人目が気になる女性の為に

カードローンが出来てから随分と姿を減らしましたが、今でも対面して審査を受けてのお金の借り入れは状況によりまだまだ使われています。証書貸付などがその代表例で、まだまだ大きな借り入れが必要な方にとって、対面式の借り入れは必要なのです。

無人機による審査と借り入れが浸透していても、人の仕事が無くなったわけではありません。例えば窓口で行うのはただ単に審査だけでは無く、審査後の借り入れ返済の相談や、それこそカードローンを使っている人も疑問を解決しに、窓口に訪れるという事は珍しくありません。カードローンの疑問にメール対応している場所でも、やはり直接会えば細かく納得するまで教えてもらえるものです。
(⇒窓口対応で分かる事

しかし直接窓口に行くという事は否応なく人目に付くという事ですし、特に女性の方であれば男性の係員が応対した時、威圧感を感じて聞きたい事も聞けずじまいという事になりがちです。それでは窓口相談の意味はありませんよね。

女性の為のレディースローン

女性の独り立ちが目立ってきた今、自分でローンを組むという女性の方も増えています。そんな女性の方にオススメするのがレディースローンです。名前だけでも女性向けというのが分かりますね。

このレディースローンの最大の特徴は、来店時に女性であれば必ず女性の対応スタッフが出てきてくれます。性別の違いでそんなに違うの?と男性なら思うかもしれませんが、女性にとってはやはり嬉しい心配りで、安心して聞きたい事が聞けるのです。

またローンもやや低めの設定にしてある事もあり、まだまだ男性に比べて高収入のお仕事に就きにくい働く女性にはありがたい限りですね。女性スタッフと一緒に無理の無い返済計画を心がけたいものです。

女性でも気軽にローンを検討しよう

ローンというのは時代が変わっても抵抗を感じている方が多いのが現状で、女性には少々辛い選択かもしれませんが、それを幾分か軽減してくれる配慮は、女性の社会進出にも少なからず助けとなってくれるでしょう。派生としてカードローンが主婦でも申し込めるプランもあり、今後のローン業界はより多くの人に利用されるようになるでしょう。

レディースローンの存在はまだまだ広まっておらず、知らずに使いにくさを感じている女性も居ると存じます。お金に困った時は是非思い出して、迷わず相談してみて下さいね。

カードローンのいいとこ取り!?ネットバンク系カードローンのススメ

目指すはやはり銀行のカードローン

どんな状態であれ、カードローンを使うからにはやはり金利の値が低ければ低いほど、借り入れやすく返済もしやすくなります。他にも様々な要素はありますが、まず金利の話をしないわけにもいきません。

そして低金利と言えばやはり銀行のカードローンです。銀行の金利は消費者金融系カードローン信販系カードローンに比べてかなり低いと言え、下限金利にせよ上限金利にせよ、使う側にとって負担が少ないのは魅力的ですね。
(⇒カードローンの上限金利と下限金利について

しかし同時に審査に時間がかかり、尚且つ厳しいのが特徴です。それゆえに急いでいる方や収入などで自信が無い方は申し込む前から無理だと諦める方もいらっしゃいます。ですが、銀行系と言っても審査はまちまちです。そして銀行の利点を残したまま審査が優し目でスピーディーなところもあるのです。

ネットバンクのカードローンを作る

ネットバンクのカードローンをご存知ですか?ネットバンクと言えばネットバンキングとも呼ばれるインターネットを最大限に利用した銀行であり、通帳や窓口などを廃した代わりに様々な利点を併せ持つ、次世代とも言える銀行の姿です。
(⇒カードローンはネットバンキングを利用して効率的に

そんなネットバンクも銀行と呼ばれるだけあってカードローン業務を行っており、通常の銀行に比べて人件費などがかなり安い為か、審査が緩いわりには金利も銀行並みの条件です。双方の良いところを併せ持っていると言ってもいいでしょう。

強いて欠点を挙げるとしたら、インターネットに接続できる環境が無いと利用の際に不便な点が出てきて、窓口が無いので相談などの際に電話やメールといった連絡手段に限られてしまう事でしょうか。総じてネット環境に加えてある程度インターネットの知識をお持ちの方向けなので、便利とはいえまだまだ人を選ぶ分野と言えましょう。

インターネットが使えるなら有力候補

兎にも角にもインターネットに接続できるかどうかで選択肢に入るか否かが決まり、ご年配の方には少々敷居が高めとなっているのも難点かもしれませんね。その反面でネット環境の一般への普及が進んだ現代では扱う為の導入部分においては敷居は下がってきています。興味がある方は一度チェックして見てはいかがでしょうか?

このように、インターネットさえあればカードローンの幅はさらに広がりますので、先にインターネットの導入を考えてから作り始めるのも視野に入れておきましょう。

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