カードローン

最終的にはやはりこの一枚!最も人気のある銀行系カードローンとは?

借り入れはお金を扱うところから

カードローンを初めて申し込む方にありがりな勘違いとして「お金を借り入れるならどこでも同じでしょう?」という考え方があります。ある程度カードローンの経験や知識があるならまずそうは思わないでしょうが、何も知らないとそう思ってしまうのは仕方がない事であるとも言えます。

ですが、カードローンというのは借り入れ先の金融機関によって、かなり差が出てきます。差というと大まかな表現になりますが、実際に細かく分けてしまえば、それこそ書ききれないくらいの差も出てきます。目に見えて分かりやすいものと言えば、金融機関毎による独特なサービスの違いでしょうか。
(⇒カードローン選びは様々な選択肢がある

そして他にも分かりやすい条件で選ぶとしたら、やはり一番に挙げられるとしたら、銀行系のカードローンでしょう。元々銀行と言えば私たちのお金を扱っているところであり、信頼のおける機関というイメージがありますが、決してイメージだけに留まらない魅力があります。

基本に優れているのが銀行系カードローン

様々なサービスが展開されていると目移りしてしまい、ついついキャンペーンなどが行われていれば魅力が増しているようにも見えますが、基本的な条件だけで見れば、銀行系カードローンの優位性は今も昔も健在と言えます。

基本的な魅力の中でも最大のものとなれば、とにかく金利の安さが目立つでしょう。ローン会社の名前ではなく金利だけで絞り込んだ場合、候補として残ったのが全て銀行系カードローンだったという事があるくらい、基本的な金利の安さに関しては消費者金融は及んでいません。低金利というのはどんな場合においてもローンを役立たせる要素の一つです。最初に作りたいカード候補としても優秀です。
(⇒初めての申し込みで金利を抑える方法

反面で言えば、審査がカードローンの中でもとりわけ厳しく、そして時間がかかるとされています。借り入れにおける条件が良い分、相応の信頼が無いといけないという事でしょう。申し込み前にある程度自分の状態を把握し、要求条件などの見直しをしておきましょう。

最終的にも狙いたい一枚

キャンペーンなどの優待は基本的に一時的な物であり、金利や限度額といった基本的な条件は経済状況にもよりますが、変わる事はそこまで想定しなくても大丈夫です。そういう意味でも安定しているとなれば銀行系カードローンであり、長く使える一枚としての魅力も兼ね備えています。

最終的にカードローンに求められる条件は銀行が備えている事が大半です。まずはそこを念頭に入れ、カードローンとの付き合い方を考えてみましょう。

自由な用途でフル活用!普通のローンとカードローンはここが違う!

用途が決まったローンたち

ローンを組む場面と言えばやはり大きな買い物、そして人生において大きな買い物と言えば、皆さんはどんな物を想像しますか?人によって使う物は様々ですが、やはりマイホームや自動車がその代表格になるのでは無いでしょうか。

そしてそれらの買い物は売り手もローンになるのを分かっているのか、マイホームなら住宅ローン、自動車ならマイカーローンという具合に、用途が決められた独自のローンを持っています。パソコンも一昔前はローンを組んで買うほどの高級品でしたが、今では一部機種を除いて、大抵が一括でも買える値段になってきましたね。

しかしこれらのローンは住宅やマイカーと頭に付く通り、特定の物の購入があって初めて組む事が可能なローンです。当然他の物を買う時に融資を受けられるはずは無く、ここまで大きな買い物じゃないけどお金が必要という場合、このままではどうしようもありません。

用途自由なカードローン

住宅や車のローンは用途が決められたローンとなりますが、最近人気のカードローンはこの用途が自由であるという点に注目です。

通常のローンは組む際に用途を明確にする必要があるのですが、カードローンはそれに関しては不問です。ゆえに作る前から用途を考えておいてもいいし、とりあえず作っておいていざという時に払う…と言った使い道も可能です。極端な話、作っておいても不要ならそのまま使わなくてもいいのです。
(⇒カードローンを使わない有効活用法とは

そして審査を通過すれば用途が自由な融資枠をいつでも使えるようになる為、使い道は非常に多岐に渡ります。子供が急に怪我をして治療費に充てるといった用途や間もなく給料日だけど現金が全くないという場合においては、あなたの生活をそっと支えるパートナーとなってくれるでしょう。

但し、用途自由だからといってギャンブルといった行為や他の借り入れ返済の為に使うといった方法では意味がありませんし、むしろ場合によっては状況を悪化させる事もあります。あくまで必要なお金を借り入れるという意識がある事前提で、カードローンの融資は成り立っているのです。
(⇒借り入れを返す為の借り入れに注意

限定されない用途を使いこなそう

ローンというのは使い道が限定されればされるほど金利なども優待されますが、やはり世の中の多くの方が必要としているのは用途が自由なお金ですし、それを用意してくれるカードローンが金融業界で主力となるのは、ある意味必然の流れとも言えるでしょう。

それゆえに金利や限度額といった要素で縛りがあるのがカードローンです。その点も踏まえた自由の意味を考え、無駄遣いだけは控えたいですね。

総量規制を意識しよう!いざと言う時に慌てない為の対応法を伝授!

まさかの時の総量規制

皆さんはお金の融資の際にかかる総量規制という物をご存じですか?これは知らないと万が一に足を引っ張る事がある決まりで、借り入れを検討されている方ならしっかりと知って置いてもらいたい知識です。

内容に関してですが、簡単にまとめるなら「借り入れを行うなら年収の三分の一まで」というものであり、それ以上となると借り入れも不可能になり、申し込みをしても無駄な状態となります。年収の三分の一となると個人差こそあれかなりの額となるので、総量規制の存在に気付かないままの方も多いかもしれませんね。

とは言え大きな出費が重なり過ぎた場合などではその万が一が起こり得る事もありますので、決して他人事とは思わずに年収と借り入れの把握は常に行っておかないといけません。年収も借り入れも把握出来ていればカードローンも効率的に運用できますので、まずはこれを心がける事から初めてみましょう。

総量規制対策方法

総量規制は分かるけどどうしてもお金が必要!という場合は十分に考えられます。消費が低迷して給与の余裕が無くなった時代においては、高い出費に事前の用意が間に合わない事もあるでしょう。

そこで注目なのが銀行のカードローンです。銀行のカードローンと言えばメリットの強みが魅力でありますが、総量規制対策も可能という側面も持ち合わせているのです。
(⇒銀行のカードローンの特徴

銀行のカードローンが総量規制対策になるのはひとえに『銀行の融資は総量規制の対象外』となるからなのです。一言で表すと重みに欠けるようにも思われますが、それがいざと言う時にどれだけ強いか、借り入れに思い悩んでいる方には良くお分かりになられると思います。

さらに銀行は基本的に低金利といった分かりやすいメリットも備えており、長く使いたいカードローンとしてはうってつけの存在です。いざと言う時に備える為にも、予め作って置いて損の無い一枚となってくれるでしょう。

一つの注意点としては、銀行の名前を冠しているいるものの発行は別会社、というカードローンがある事です。この場合は総量規制の対象内となる事もありますので、事前にしっかりと説明や規約を読んでおきましょう。

総量規制に引っ掛からない為にも

銀行はいざと言う時の総量規制にも強いですが、総量規制に引っ掛からないような余裕をもつ事も、カードローンを利用していく中で意識しておきたい項目です。無理して思い悩むくらいならカードローンを頼る事も考えた方がいいですが、普段使いで借り入れを増やすのはほどほどにしておきましょう。
(⇒借り入れ自由の注意点

総量規制に引っ掛からないのも対策をするのもまずは自分自身の周囲の把握です。お金に関する事にはシビアに見ていきましょう。

こんな時はどっちがいいの?クレジットとカードローンの使い方解説!

私たちの生活に密着したカードたち

カードというのは私たちの生活における要素を非常にシンプルに形にした物であると言えます。中でもお金に関わるカードは特に重要な役割を持つ物が多く、そして重用されると言えます。

お金に関わるカードは人によって真っ先に思い浮かぶ物は違いますが、中でも存在感が強いのはクレジットカードにカードローンですね。この二つは互いに審査が必要で作るまでにある程度の手間が必要ですが、ゆえに作った後は非常に便利な存在となり、あなたの生活を支えてくれる事でしょう。

これからカードが欲しいと思い立った場合、今までカードを作った事の無い方はどっちがどっちか少し悩まれる事もあるかと存じます。そこでこの二つの違いを簡単にご説明しますので、自分の用途に合わせて作りたい方をしっかり確認しておきましょう。

現金を借り入れられるカードローン

クレジットカードが支払いにおいて広まってきましたが、日本では現金が必要となる場面がまだまだ多く、クレジットカードの頼りきりだとここ一番で払えない事もあります。特に現金が必要なケースが多い方は、クレジットカードよりもカードローンを用意しておいた方がいいでしょう。

カードローンは上限内であれば現金を自由に借り入れられるのがポイントで、コンビニなどのATMと提携していれば24時間借り入れが可能です。そこを利用すれば現金に困る事はあまり無く、借り入れを受けているという意識をしっかり持てば、必要な場面に手軽に対応が可能です。
(⇒借り入れ自由なカードローンを上手く使う

信用払いのクレジットカード

一方、クレジットカードは買い物でしか使えませんが、代わりに支払いは翌月以降に持ち越しの信用払いとなっています。

信用払いというのはカードローンで言うところの無担保での貸し出しに近く、借り入れとはまたニュアンスが違いますが、ある程度は借りているという意識を無くさない事が大切です。

また、クレジットに付与されているキャッシングはかなりカードローンを似通っていますが、現金を多用するならカードローンの方が色々と融通が利きやすいので、クレジットカードを作るなら買い物に使う事をメインにしておきましょう。

双方ともお金に関わる大切な物

このように、お金に関わるカードと言えど両方とも用途はかなり違う事が分かりますね。大体で分けるなら買い物で使うならクレジットカード、まとまった現金が欲しいならカードローンとなります。もちろん両方を作って使い分けるのもいいでしょう。

用途は違えどお金を使う事にはかわりありませんので、出費管理はきっちり行い、生活の役に立てましょう。

カードローン審査は誤魔化せない!?信用機関から分かるあなたの情報

あなたの情報を記録する機関とは

カードローンを作るという事は審査を受ける必要があります。審査にあたっては申し込む方の名前を始めとした住所などのパーソナルデータを記入し、身分証明証のコピーを送る必要があります。つまりは私たちの個人情報を伝えないといけないわけですね。

しかし言い方は悪いのですが、これらの情報はアバウトであったりとか、事実と違っていたとしても調べられる限度があります。嘘を付くという事はカードローン審査において後に大きなマイナスとなるのですが、やはりローン会社側もそれは想定しないといけません。
(⇒カードローン審査に嘘の記述が良くない理由

そこで最低でも今までの借り入れといった、ローンに大きく関わる情報だけは正確に把握する必要があります。そこでローン会社が利用しているのが、信用機関と呼ばれる場所です。

あなたの信用情報が集まる場所

信用機関というのは、カードローンと言った審査への申し込みから借り入れ状況、さらには過去に支払いに遅延があったのかどうかなど、まさにあなたのローンにまつわる情報がリアルタイムに記録されています。従って同時申し込みや同じ場所への再度の申し込みなどが不利になるというのが良く分かりますね。
(⇒同時申し込みを控えるべき理由

従っていくら自分で記入する部分を飾ってもローン面に関しては一切虚飾が出来ない為、まさに今までの行動が審査時に反映されるのです。特に遅延と言った事故に関しては致命的なマイナスとなり、酷い場合では仮審査の時点で常に落とされ続けるだけとなります。

そして世間ではブラックリストと呼ばれる破産宣告をされた方ですが、このブラックリストという単語自体は専門用語では無く俗称です。とはいえ破産宣告の記録は残り続ける為、当然カードローンやクレジットカードなども審査に関しては不可能となるでしょう。

ただ、こうした悪い情報も含めた全ての記録は保存期間が決まっています。この期間を過ぎれば白紙に戻る為、そこからはまたチャンスはあります。白紙の状態というのはローンの信頼実績も存在していないという事なので厳しい部分もありますが、カードローン審査に有利な職業など、条件を満たせばチャンスはあります。気を取り直して申し込みをしてみましょう。
(⇒信頼実績を得てさらに良いカードローンを目指す!

あなたの行動によって登録される情報も変わる

カードローン審査に通ったとしても、そして落ちたとしても信用機関のせいではありません。信用機関に記録されている情報は全てあなたの行動であり、あなた次第でその情報は有利にも不利にも働くのです。

信用機関にお願いすれば自分の信用情報を閲覧する事が可能です。もしも借り入れなどが多岐に渡っていれば、一度は確認しておく事も大事です。
(⇒自分の信用情報を確認してみるには

返済コストを下げよう!カードローン返済を長いスパンで考えてみる

返済にもコストがかかる

カードローンでお金を借り入れた場合、返済もスタートするわけなのですが、返済にも当然借りた分以上にコストが発生します。それは利息だけと思っていませんか?よくよく考えてみて『借り入れた以上に返済時にかかるお金』というくくりで見た場合、様々なコストが発生していると言えます。

ローンである以上利息は払うのは当然として、それ以外にコストが発生するとしたら、可能な限り他を抑えたいと思うのは当然です。では、一体どんなコストが存在するのでしょうか?

まず最も分かりやすい物としては、お金を返済する際に発生する手数料ですね。特に銀行振り込みを利用して返済をしている場合は振込手数料が発生しますし、ATMから返済を行うとしたら、提携先に手数料を取られる事も珍しくありません。これらが返済の際に主だった「利息以外のコスト」ですね。
(⇒返済方法の違いとは

実際利息に比べれば微々たるものかもしれませんが、長期的な返済になったとして毎月一回は発生すると計算したら、年額にして数千円を超すと考えたら、わりと馬鹿にならない値である事がよく分かります。銀行振り込みなら金額によってさらに手数料が割り増しになりますので、せめて他の方法に切り替える事を検討したいですね。

可能な限り返済コストを下げる

まず最初の解決策としてはカードローン返済を口座引き落としに変更する事ですね。口座引き落としは基本的に手数料は発生しないので、月々の引き落とし額を多めにしておけば、都度任意返済をしなくとも順調な返済が可能です。
(⇒任意返済とは?

次に手数料を下げるとしたらATM返済なのですが、これは提携先ATMを使う事で手数料が発生すると最初にご説明しました。なので、提携先では無く、自社ATMから返金をすればいいのです。例で言えば銀行系カードローンならその銀行のATMより返済すればいいのです。

立地条件などにより離れていれば手間になりますが、自社ATMを使いに行くついでに窓口で返済の相談も出来たりすると考えれば、メリットは十分あると言ってもいいでしょう。何より任意返済であるならATMからの操作が非常に便利なので、なるべく自社ATMまで向かうようにしたいですね。
(⇒カードローン返済の相談は窓口にて

年間くらいのスパンでコストは考える

「一回一回が大した節約にならないんならそこまでこだわらなくてもいいんじゃないの?」と思うのは最もですし、利便性=手数料と割り切れるならそれでも問題ありません。しかしこうした微々たるコストは常に年間支出で考える事が大切であり、年間で見た金額で何が出来る?と考えられるようになれば、見方はグンと変わるはずです。

一回一回のコスト削減でも出来る事はありますから、自分にとって身近で必要な物で考える癖を付け、浮いたお金でストレス解消をしてみましょう。

クレジットカードとカードローン、二つの存在意義を考えた使い分け

使い分けの是非

ちょっとでも使った事がある方ならすぐにお分かりになると思いますが、カードローンとクレジットカードは全くの別物です。ショッピングにのみ使えるのがクレジットカード、現金を借り入れるのがカードローンというのは基本であり当たり前ですね。

ですが、この二つのどちらを作ろうか悩んでいる方を今でも時々見かけます。「実際は別物なんだから、用途に合った方という事で選べばいいんだけどな…」とは思うのですが、金融関係に今まで全くの無縁の方だと、その一言で片づけられても困りますよね。

そこで私はクレジットカードとカードローンの双方を持っているので、この二つの使い道について、説明できるようにじっくりと見比べてみました。

クレジットで済ませられるならそれでいい?

私は日々の生活においてクレジットカードをかなり多用しています。買い物と言えば通販がメインとなっており、ネットショッピングだとクレジットカードはまさに欠かせない存在です。買い物の可否はクレジットカードが使えるか否かで決めているので、よほどの事が無い限りはカードローンを無暗には使いません。

クレジットカードはすぐに現金が無くても買い物が出来て、一括なら来月に払えばいい…と考えて、一つの結論に至りました。それは『来月に一括で払える買い物ならクレジットカードがいい』という事です。

基本的にクレジットカードも元を正せば借り入れの一種です。信用払いという「来月に払ってもらう」形式で買い物をしているだけであり、つまりは買い物で得た物品を借りている状態とも取れます。となれば「これが欲しいけどお金が無いから、カードローンで借りて買おう」というのにはちょっと待ったをかけざるを得ません。

カードローンというのは無利息期間でも無い限り、短期間でも利息は発生すると思ってもらって構いません。そして買おうとしている物がクレジット払いが可能、さらに来月なら一括で買えるレベルの物であるなら、カードローンで少額を借りて払うというのは、極端に言えばナンセンスなのです。
(⇒カードローンの無利息期間はいつ発生する?

もちろん現金払いでしか通用しない物であればカードローンに頼らざるを得ませんが、ネット通販が数多に存在している現代では、クレジットカード対応で買える物に溢れています。カードローンが力を発揮するのは、現金でしか対応できない物…一部の高額商品や払い込みくらいかもしれませんね。

買い物はクレジット、どうしてもの時はカードローンで

だからと言って私の中でカードローンの有用性が薄れているなんて事は無く、現金でしか対応できない物は今後無くならないだろうし、それゆえに現金の重みに加えてそれを借りられるカードローンは社会的にも大きな意味合いを持つんだなあ、と再確認した次第です。

クレジットカードとカードローンを両方持っている方も多いですが、皆さんはどんな使い分けでどんな認識で持ち分けてますか?両方ともお金に深く関わる物ですから、これからも取扱いは慎重に行いたいですね。

ネットバンキングで返済しよう!カードローンと相性が良い理由

銀行もインターネットへ

銀行といえばどんなイメージがありますか?やはり多くの人は初めて口座を開設する時、最寄りの銀行の支店に向かい、申し込み用紙を記入して通帳を作ってもらって…という風に作られた方が多いと存じます。もちろんそうした口座は今でも必要です。

しかし、インターネットはデータのやり寄りを簡単に、そして便利にした結果、そうしたお金の貯蓄情報などもインターネットで確認でき、さらには振込なども可能となってきた等、その進化は目覚ましいと言えます。

今までアナログな、窓口とATMのみで対応してきた銀行もインターネットに対応できるようになってきていますが、やはり先駆けとなったネットバンキングに比べて、随分と遅れたスタートになったのは否めないでしょう。

ネットバンキングというのは、簡単に言えばインターネットオンリーの銀行です。通帳なども基本的に発行されませんし、専用のATMや窓口というのも特にありません。その代わりにコンビニといった多くのATMに対応したり、さらにはインターネット上のやり取りなら24時間振り込みとその反映が可能など、普通の銀行とは違った利便性があります。そして同じくインターネットにおいて活発なカードローンも、ネットバンキングを利用する事によりさらに便利になります。

ネットバンキングとカードローンの好相性

カードローンの返済方法には様々な物がありますが、振り込みをお使いになられている方もいらっしゃると思います。口座引き落としが推奨されているように、正直に言えば振り込みは手間がかかります。特に普通の銀行であればATMまで行かなくてはならないし、さらに営業時間内に行かないと振り込みが出来ないなど、社会人にとっては不都合な面が目立ちます。

しかし、ネットバンキングだとそこが違います。カードローンの返済を行うにしても24時間、それも家から操作可能ですし、例えば15日が返済日だとしたら、向こうが24時間対応の口座で無くても、14日の夜に振り込めば翌日が営業日なら、翌朝には反映されています。

家に居ながらにして操作できるというのがポイントで、例えばローン会社の支店に向かう場合は人目が気になるし、普通の銀行だったら仕事が昼間ならなかなか抜け出せない…といった制約から解放されます。ATMは昼間は混み合いますし、並ぶ事からも解放されると考えれば、メリットはかなり多いでしょう。

ネットバンキングをメインに使うのもアリ

また会社によりけりですが、給与の振り込み先にネットバンキングが指定できるなら、ネットバンキングに振り込んでもらうのもいいでしょう。そうすれば家に帰ったらすぐに自宅で振り分けが出来るし、返済の際にもネットバンキングに移して…という手間もありません。ネットバンキングによっては振り込みに応じてサービスが受けられる場合もありますし、そこも上手く活用してお得に支払っていきましょう。

ネットバンキングはインターネットに関して操作が出来る人であればあるほど便利です。カードローン返済にも非常に役立つので一つは作っておきましょう。

楽に、そして素早く返済!リボルビング払いの扱いの極意を知る!

カードローン返済の基本方式

カードローンの返済方法というのは、一昔前の借り入れを行っていた方からすると、少々特殊とも言えます。その名前も含めて、初めはどういう形式か理解するのに時間がかかるかもしれません。

カードローンにおいて最も多い方式は残額スライド式のリボルビング払いと呼ばれているものです。カードローンに申し込んで間もない方もほとんどはデフォルトでこの設定になっているだけあり、月々の負担などで見れば非常に手軽で安心な内容です。

しかし最初に申しました通り、今までローン関連の経験が無ければ専門用語とも言える支払い方式は理解できません。なので今回は最も基本と言えるこのリボルビング払い方式につきまして解説いたします。

リボルビング払いの利点と欠点

まず残額スライド式のリボルビング払いの基本についてですが『借り入れ残高に応じて変わる最低金額以上を払い続ける』という方式であると覚えておけばいいでしょう。例えば借り入れ残高が五万円として最低返済額が三千円と設定されていた場合、一か月に三千円以上払っていれば大丈夫という事です。

借り入れ額が大きければ最低額も上がりますが、上記の例でもお分かりの通り、負担にならない金額で返済していけるのが魅力で、十万の枠で五万借りていて返済中だとしても、残り五万の枠から借り入れが出来る、つまりは枠内での出し入れはほとんど自由に行える事が利点です。

収入が安定しないから今月は最低金額のみ、来月は余裕があるから随時返済するといった返済から返済途中だけどまた急なお金が必要になったから借り入れないといけない場合でも対応可能なのは非常に魅力的で、この多様な使い道がカードローンを今現在のローンの主流に至らしめていると言っていいでしょう。

反面で欠点もあります。まずリボルビング払いで返済した場合、返済分の中から先に利息にあてられ、残りが残高となります。従って金利が高く返済最低額が低い場合は「確認したけど全く減っていなかった」という事にもなりかねません。

さらに残額スライド式だと残高が減るたび返済最低額が減る為、初めのうちは順調に返していたけど、最低額が下がってゆっくり返済してたら終わらなくなった…という事例もあります。共通して言える事はカードローンはいかにして任意返済を行えるかであり、余裕がある時に返済する、また、初めから最低金額以上で払うプランを自分で考えておく事により短い期間で終わらせられるようにしておくなど、計画的に使う事が大事です。(⇒返済第一で考える重要性

きつい時には無理せず、余裕のある時にはしっかり

リボルビング払いは無理の無い返済の為に作られたシステムで楽な反面、金利を考えないと一気に長期化する恐れもある、ある意味では扱いの難しいシステムです。余裕がある時は最優先で返済し、無理な時だけ最低額だけにしておくなど、柔軟な対応をする事で一気に便利に変わります。

早く返すのが一番なのは支払い方式に関わらずローンの鉄則です。逐一残高を確認し、一刻も早く終わらせて、金利の節約をしましょう!

ローン支払いが滞るとどうなるかを経験した私の体験談!

今でも残り続ける噂

カードローンと文字にすると何だかスマートな響きであり、そこまで悪い印象を抱かないのですが、はっきりと日本語で表現すると、借金というのも当てはまります。

借金と書くと途端に暗いイメージなり、金融関連の広告にはローンや借り入れと言った比較的柔らかい言葉が使われている理由が良く分かりますね。広告というのはイメージが大切ですし、だからこそ清潔感のあるデザインが非常に重要視されます。

借金という言葉が悪いイメージとなっている原因の一つに、借金を重ねてしまった苦しみを描く再現ドラマなどの『取り立て人』が深く影響していると思います。劇中に出てくる彼らは演技とはいえ、真っ当な仕事をしている人間には見えません。そんな人が取り立てに来る借金は怖いよ…というメッセージが込められているのでしょう。

事実はどうあれ借金が重ねすぎれば怖い物は事実ですが、本当に支払いが遅れたら、あのような怖い人が取り立てに来るのか?実は一度似たような経験をした私の体験談を書いていきたいと思います。

噂は噂、されど注意は必要

とはいえ私がした借金というわけでは無く、私の父親でした。父親はお世辞にも金銭管理がキチッと出来る人では無く、それゆえに返済が遅れる事もままありました。本当なら思い出したくないのですが、やはり強烈とも言える記憶なので、父が死去した今でも脳裏に残っているのです。

とはいえ、ドラマで出てくるような人は来ません。そもそもで言うならああした暴力や恫喝を取り立てに使うのは法律違反であるので、行ってしまえば業者の方が違法金融業と認定されます。私が見たのはスーツを着た、サラリーマンのような方でした。

とは言え支払いが遅れている人の元に向かう取り立て人なのですから、柔らかな物腰というわけにはいきません。多少険しい表情と語気で話す人は子供の私にとっては少し怖く、言葉遣いは丁寧でも、自分でどうこう言える感じでは無いというのは子供心ながら分かりました。その場はしっかり者の母が今後の返済について相談した事で比較的丸く収まりましたが、今でも忘れられない記憶にはなりましたね。

なので支払いが遅れれば取り立て人…とは言っても金融業者の方から督促の訪問は来ますが、所謂怖い人というのは来ません。但し、それは普通のローン会社で借りた場合なので、闇金業者であればそれこそドラマのような、もっと先を行っている違法な行為であなたを脅してきます。絶対に闇金には頼らないようにしましょう。

自分が悪いという事を忘れないように

取り立てに来るという事自体、相当支払いが滞っている証拠です。普通に返済していれば遭う事は無い目なのですが、だからと言って「どうして自分がこんな目に…」なんて思うのは論外です。借りたお金を返していないからこうなった、と反省は忘れないようにしたいものです。最悪法的な訴えに発展する事もあるのですから。

怖いから返す、怖くないから返さないでは済まないのがお金の問題です。そこを理解し、借り入れは慎重に検討して、確実は返済プランで返していきましょう。

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