自分に合った返済日を選べるカードローン

自分に合った日を選ぼう!返済日が選べるカードローンの使い方

返済日も慎重に選びたい

カードローンには会社毎に返済日が設定されており、当たり前ですが、この返済日は厳守する事が大事であり基本です。一般的な基準としては、給料日の近くで尚且つ直後が好ましいとされています。
(⇒返済日を忘れてはいけない理由

給料日に近い方が払い忘れも無く楽ではありますが、事情があって別の日にしたい、もしくは自分で決めた日で返したい…そう思う方も少なくありません。

基本的にはローン会社側が決めた返済日に応じる事になりますが、中にはある程度こちらが自由に決めていい場合もあります。制約は当然ありますが、返済日が選べるとなると、使い勝手の幅も広がる事でしょう。

返済日を選ぶには

返済日を選べる場合、二つの方式が主となります。完全に自由というわけにはいきませんが、選べる方が自分の都合で返せるので、融通が利かせられる事も多いでしょう。

まず良くある選べる形式として、一月のうち特定の日にちの中から選ぶという物です。こちらはそんなに珍しいものでは無く、銀行や消費者金融問わず、多くのローン会社で採用されています。

最初に記述しました通り、これは七日を基準にした場合は七日、十七日、二十七日と三択うちからもっとも給料日に近いものを選ぶ事になりますが、ローン会社によってはこちらの選択を尊重してくれる場合もあります。とはいえ給料日に近い方がローン会社としても安心ですので、出来れば自分の給料日を鑑みた日取りを行いたいところです。

次の形式としては一定期間内に都合がいい日に返済する方式です。これは口座引き落としでは無く、ATMなどから返済する場合に選択できる方式です。
(⇒様々な返済方法

こちらの方の特徴は例えば三十五日以内にと期間があった場合、決まった日から三十五日以内ならいつでも返済は大丈夫という事です。そして返済を行った日からまた期間が更新されてそこからまた三十五日以内に、という具合に、期間内ならほぼ自由返済と言っていいのがこちらの方式です。

自分で払いに行く手間はありますが、自分の都合が優先できて、尚且つ自分で入れる分任意返済もまとめてしやすいのが利点です。予め日にちに検討をつけて自分の都合を合わせられる方なら非常に便利と感じるでしょう。

自由は規定内でこそ得られる

こうして返済が選べるのも、信用実績から審査に通過できたからこそです。それゆえに日にちに関わらず返済できる能力を求められているという裏返しであるのが分かります。カードローンがクレジットカードに似た信用払いのような部分があるからこそですね。
(⇒カードローンとクレジットカードの違い

その信用は基本的な規約を守っているからこそ得ています。自分が期日に返せるような日を選び、より多くの信用を勝ち取りましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加