便利なカードローンでもしてはいけない事

カードローンは正しく便利に!使ってはいけない使い道も理解しよう!

カードローンにおけるタブー

カードローンにおいて悪い話を良く聞きますが、それは極端な例と言ってよく、ほとんどの利用者が決まりを守って返済し、適切な扱いをしています。そもそも悪い噂通りの事が多ければ、金融業界自体が破綻していたでしょう。昔と違い無理なく返せる仕組みが作られていますので、導入から恐れているのでは少々先が不安ですね。
(⇒昔のローン業界が改定されるまで

とは言え火の無いところに煙は立たないというように、使い方を誤れば自らの身を滅ぼすような、悪い噂の代表格と言える金銭的な破綻に近付くのも事実です。これは全体から見ればわずかでしかない比率なのですが、それでも噂が流れるのはひとえにあまりの失敗の内容の酷さです。普通に使っていれば考えにくいですが、時には自制の為に悪い例を見るのも必要な事です。今回はその典型例を見てみましょう。

ローンをローンで返す悪循環

まずカードローンの使い道として間違っている場合に、金銭的な破綻は発生します。カードローンの使い道は自由なのが魅力ですが、だからと言って何でもホイホイと使っていいものではありません。自由に引き出せるという事は時に「いくらでも使っていいお金」と勘違いする方を生むのです。これに関しては常に「借りているお金である」という自覚があれば大丈夫です。
(⇒カードローンの使い道は決めておこう

そして使い過ぎてしまった結果、返す事が困難な金額になりかねません。カードローンの支払い方式がリボルビング払いが多い事から全く返せないという事にはなりにくいのですが、ギャンブルなどで使い過ぎて限度額まで使い込んでしまう場合には、注意が必要です。

そして返済に充てる為に別のローンを使って…というのが、所謂典型的な金銭破綻型の例です。最近は審査も厳しくなっている為に借り入れが多い方への貸し出しはかなり制限されますが、万が一闇金などに手を出してしまえば終わりです。ローン返済のためのローンというのは絶対に避けて下さい。

危険は常に頭の隅に

ここまでの話を聞いて「何でそんな事をするか理解できない」と思えるようなら、問題は無いと言っていいでしょう。しかしギャンブルなどで破綻する方は本当に自制が出来なくてこうなってしまう事もあります。趣味にギャンブルがある方はどうぞお気を付け下さい。

カードローンだけではありませんが、お金にまつわる事は全て便利さと危険性も合わせ持っています。お金は無限では無いという事を常に心に刻み、節度を持った使用をすれば、とても便利な物になるでしょう。

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