カードローン問い合わせはメールを利用する

直接の問い合わせが苦手な方に!メールを使って疑問は全て解決しよう

分からない事は何でも聞くべし

カードローンを使っていくにあたり、分からない事が分からないままというのは精神衛生上見ても非常に好ましくありません。お金を扱う事なのですからいい加減にできませんし、さらには利用規約といった書類は文字も情報量も多く、規約にありがちな一般には使われない言い回しも相まって、疑問に思う点は至る所に散見されるでしょう。

しかし、無人機の積極的な導入の背景から分かる通り、基本的にカードローン借り入れはお金のやり取りだけあって、あまり人目に付かない方がいいという方も多いのです。無人の支店に無人でやり取りが可能な機械の導入は、プライバシーに特化した分だけ、質問の機会を減らしていったとも言えるでしょう。
(⇒カードローン無人機のシステムについて

カードローンの複雑な疑問は直接窓口で聞くのが有効と言えますが、面と向かって聞くという事には、お金の事も絡めばやっぱり難しいと思う方も多いでしょう。それでいて聞きたい事はしっかり聞ける方法は無いものか…そういう時はパソコンとインターネットを利用してはいかがでしょうか。

メールで気軽にしっかりやり取り

大手のカードローンを扱う金融業者は、ほとんどの場合においてインターネット上に自社のホームページを用意し、宣伝だけでなく操作の利便化を図っています。テレビなどでも聞くような名前をインターネット検索すれば、恐らく確実にホームページがヒットする事でしょう。
(⇒インターネットに参入するカードローン大手各社

そしてそこのホームページでは、メールなどによるお問い合わせフォーム、最低でもメールアドレスの記載は行われているはずです。そこのアドレス宛に疑問や意見などを記入して送信するだけで、後は返答を待つのみです。自動返信のお問い合わせ受領メールを送るように設定している場合もありますので、その場合は問い合わせが終わるまではきちんと保存しておきましょう。

このメールによる連絡方法は顔を合わせなくていいだけでなく、メールに質問内容を記載するので慌てず聞きたい事を絞っておけるし、さらに返信がこちらに届けば、回答内容を文書として保存しておく事が可能です。これで再び疑問に思えば内容を見返すのも簡単な為、かえって話を聞くよりも都合がいい事もあるでしょう。

相談窓口があるならそこと使い分けよう

ただ、メールでの問い合わせは営業時間内にチェックされ随時返信されるので、リアルタイムに回答が得られるわけでは無く、また返済計画といったデリケートで複雑な質問になると、さすがにメールに全て記載したとて正確な返答が得られるとは限りません。その場合は近くにある有人の相談窓口に向かうなどして、直接の打ち合わせも検討しましょう。

カードローンの疑問をそのままにしておいて、それで返済が滞ったとしても知らなかったでは済まされない事もあります。疑問はすぐさま解決するようにしておきましょう。

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